2026年10月1日、株式会社ネバーマイルは「8期キックオフミーティング」および「内定式」を開催いたしました。当社では、内定者にも入社前から会社の現状や課題、今後の方向性を知ってもらうことを大切にしています。当日は社員・内定者に加え、プロジェクトに携わるパートナーメンバーにも参加いただき、雇用形態にかかわらず「チームで成果を出す」という考え方を共有しました。
本記事では、当日の主な内容をご紹介します。
■内定式と新メンバーの紹介
内定式では、来春入社予定の内定者に加え、10月1日に入社した中途入社者の紹介を行いました。
自己紹介や質疑応答を通じて交流を深めるとともに、先輩社員から内定者へ、社会人として「自分で考えて一歩を踏み出すことの重要性」を伝えました。
■7期の振り返りと8期方針の発表
代表の深作から7期の振り返りと8期の事業方針と新たな組織体制を発表しました。2026年10月1日時点でネバーマイルグループ全体で日本、ベトナム、イギリスの3拠点、計54名規模の体制となっています。
8期は組織力とカルチャーの強化を最優先とし、私たちのValueでもある「チームとしての成果」を最重視する方針を強調しました。
併せて、会社の強みとなるコアコンピタンスを再定義し、7領域(「カスタマービジネス」「データ」「ソフトウェアデリバリー」「バックオフィス」「セールス」「セキュリティ」「コーディングナレッジ」)を発表しました。
当社では、世の中のさまざまな環境変化に対応するために「ソフトウェアの概念」を大切にしており、どのような部署であってもソフトウェアを理解し、アナログ作業や非効率な業務の改善を一層推進していく姿勢も共有されました。
■表彰式
7期において、目標達成やカルチャー体現で貢献したチームやメンバーの表彰式を実施いたしました。 ビジネスパートナーを対象とした「パートナーメンバー優秀賞」は株式会社シェルト様、社員を対象とした「Value Award」は採用目標人数を達成した新卒採用チームが受賞しました。
■お客様との対談セッション
当社のお客様である、アートセッティングデリバリー株式会社のシステム刷新プロジェクトを推進されている野毛様をお招きし、代表の深作との対談を実施いたしました。 物流業界の変化やIT活用、現場で働く方々への思いなどをお話しいただいたほか、プロジェクトメンバーからの質問や課題についても意見を交わしました。
対談に参加したメンバーからは、「現場理解の深さだけでなく、現場へのリスペクトも含めてプロジェクト推進の旗振り役をされているご担当者様の話を伺ったことで、私たちはその思いも背負って業務課題に共に取り組んでいくと改めて実感した」という感想が上がりました。
ネバーマイルは、8期も「チームで成果を出す」という考え方のもと、事業の成長に向けて歩みを進めてまいります。